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介護百人一首 --------------------------目次 * 前ページ  * 次ペー--*
 

 






(注釈)
寝かせきりにはしない、日中起きて座っているだけでも効果はあります。褥瘡、拘縮の予防になったり、座る事で行動範囲や視界が広がり刺激が増え、認知症を遅らせ笑顔等の表情も増えます。褥瘡予防には座らせっぱなしも良くないので、座る姿勢を良くする(ずり落ち座りをしない等)時々座り直したり横になる事も必要です。特に食事量が少ない方は褥瘡になりやすく治りにくいので、寝かせきり、座らせきりにしない事や少ない量で栄養がとれるように配慮する、体を引きずって摩擦を起こさせない介助の仕方、傷口にはフィルムやお尻に尿便が回らないようなパットの使用や、交換頻度の増加等で対応をしましょう。






 


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